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板橋BASEブログ

板橋BASEの公式ブログです。 プラモデルの他、トラウトフィッシング・ヒコーキ・映画・アニメ・宇宙とかの話もやってるよぉ(*´∇`*)

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筆塗り:グフ #3

 8月の最終週の東京は寒かったです。
 西日本は台風2連発に加えて、広島では豪雨による土砂災害と、大変な夏でしたね。被害に遭われた方、ご家族を亡くされた方、ご愁傷様です。気を落とさず頑張って欲しいです。

 えーと、今年も全日本ホビーショーが開催されます。(前年のレポート記事はこちら
 毎年10月後半に、千葉の幕張メッセで開催してましたが、今年は何故だか東京有明のビッグサイトで、9月後半と1ヶ月前倒しになってます。行かれる方はその辺ご注意ください。
 ビンボーロジャー的には、幕張メッセまでの交通費の半分以下で行けるようになるので、毎年ビッグサイトでやって欲しいです。もちろん今年も行きますし、コミケ同様、辰巳から歩きます。(´∀`)

 手の方はと言うと、塗り薬を替えたからか、快方に向かってます。と言っても油断するとすぐにプツプツと水疱が出来て、それが潰れて赤く腫れ上がり、ガーゼグルグル巻きってなループになるので、手洗い後の保湿クリームと、寝る前の薬の塗布が欠かせません。

 ちなみに、個人差や状況、状態で症状も変わってくるので一概にこれで良くなるとは言えませんけど、ロジャーはコーワのリビメックスを主に使用しています。
 皮膚科でも原因不明と言われ、処方された薬では改善せず苦しんでる方は一度試してみてはどうでしょうか。

 さて、両手の湿疹で夏の間は殆ど何も出来ない状態でしたが、それでも状態の良い間隙を縫ってグフの塗装、スミ入れ、デカール貼り、トップコートと、塗装工程が終わりました。
IMG_2477.jpg




 主塗装工程は、工作後に洗浄、乾燥後、下地に#1000のグレーサフをエアブラシで吹いてから、今回はクレオスの水性塗料を使用しました。当然ながら筆塗りなのでベタ塗りです。

 水性塗料は、随分と前にVガンダムの内部フレームと、206WRでは車体裏面やエンジン部にタミヤ製を使用したことがありますが、今回のように主塗装に用いたのは初めてです。

 過去、内部フレームへの塗装時に既に感じてましたが、どうもクレオスの水性塗料はベタ付きますね。
ラッカー塗料では、乾燥後(乾燥中での接触はさすがに消えませんよ!)に触れて指紋が付いても撫でれば消えますが、これは消えません。
またベタ付き感も、1ヶ月乾燥させたくらいでは消えてくれません。(Vガンフレームは1年以上経ってもベタ付いてました)

 筆塗りなので厚塗りってのもありますが、エアブラシで吹いても同じ感触なので、これは水性塗料の特性や、または溶剤の加減具合も影響してるのかもしれません。
とにかくなんか塗膜が柔らかいのかなって感じなんです。

 そうした不満点や問題点を解消したと思われる?アクリジョンシリーズが同クレオスから既に発売されてます。が、既存水性溶剤が使用出来ないため、溶剤およびツールクリーナを新規に買わなければならないことと、アクリジョン塗料の単価が既存よりも高いことが、使用に踏み切れないところだったりします。

 それに、じゃあ今ある水性塗料はどーすんのよ?ってのもありますしね。
何にしても、今ある水性塗料を使い切るか、もしかして甥っ子とかが興味を持ってくれたらあげても良いかなんて思ってるんですけど、さすがにお金出して買った物だからガチガチに乾燥して使えなくなってるならともかく、捨てることは選択肢にありません。

 それと今回悩ませてくれた点がもう一つ。ボディとシールドに、インディーブルーを単色で使用しましたが、これが塗る度に色が変わって大変でした。なんなんでしょうこれ?
 はじめは撹拌不足が原因と考えて、いつもは振らないビンを良く振り、さらに筆でよーっく混ぜたにもかかわらず、濃かったり、白っぽい青が浮き出てきたりして、キュゥべえよろしくワケガワカラナイヨ!

ワケガワカラナイヨ


 スカイブルーやグレーやオレンジでは起きてないので、今のところインディーブルーだけの問題ですが、それ以外の色を使ってないので不明です。
この問題のおかげで、ボディとシールドは2度塗り直しました(´Д`;)

 その後の行程は今まで通り、アクリル塗料でスミ入れして、指紋が付くのを防ぐ目的も兼ねてツヤ有りトップコートを一度吹いてから、乾燥後にデカールを貼り、一部レタッチしてから、最後にツヤを統一するためにツヤ消しトップコートを吹いて終了です。

 以下、テキトーにポージング。

IMG_2480.jpg IMG_2492.jpg

IMG_2486.jpg IMG_2490.jpg


 旧キットなので可動範囲が狭いのは言うまでもありません。
 しかしながら、アニメ画と比べても特に違和感ないプロポーションといい、¥220でこれだけ時間を潰せて遊べるこのキット、充分楽しむことが出来ました。

 ちとポージング中に、股関節がパキッと音を立てたのは、見なかったことにw。
あと差し替え用の右手首のプラ棒がもげましたんで、瞬着で再接着(^^;

 最後に、筆塗りなめてました。ラッカー系塗料ならもう少し楽なんでしょうけど、エアブラシ使った方が全然キレイに仕上がるし、なんと言っても"楽"です。
しかし筆塗りの方が作ってる感は断然上で"楽しい"ことが分かりました。

 小学生の頃は工作もせず、ただ貼り合わせて、色を塗って終わってました。それはそれで楽しいですが、そこに合わせ目消しだけでもいいので、基本工作を加えてやれば、楽しさ倍増。
グラデーション塗装したいとか、塗りムラを出したくないとか、理由があるならともかく、簡単かつ低予算で始められる筆塗りはやはり基本なんだなと感じましたし、これはホビーとしてサイキョウランクに入ることは間違いないと断言できます。
 
 筆塗りはどんなに他の機材が登場してもなくなることはないし、壊れたりすることもない、言ってみれば最後の砦みたいなもんですね。
様々な理由からエアブラシを使わないでプラモデルの塗装を行ってる人も大勢いるので、負けてらんないです。

 次回、水性塗料はちと使い難いので、今度はラッカーの筆塗りで、積んである旧キットを作ってみようかと考え中です。

 以上、旧キットのMS-07B グフでした。それではまた。(´∀`)ノ


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