板橋BASEブログ

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意外にセンスを要求される迷彩塗装:トマホーク #6 完成!

 どうもロジャーです。もうすぐGWですか。あーそーですか。
 ようやく気温も上がってきて、日中でも暑いくらいになってきました。アキバでも行こっかな。

 えーと、トマホークですが、いつもなら設定資料通りの色で塗装をしちゃうのが簡単・手っ取り早いんですが、これはメインバトルロボットてことなんで、戦車的なイメージが頭から離れなかったのもあって今回は迷彩塗装に挑戦することにしました。
(宇宙空間戦闘用ロボットを迷彩にする意味はあるのか?って根本を否定するツッコミはしないでちょーだいw。)

 で、そこまでするなら、ダメージ塗装とか汚れ塗装までやるべ!と、AFV(装甲戦闘車両)系の塗装関連を色々と調べて参考にしました。

 最近、雑誌なんかの戦車特集号に登場していた陸自の10式主力戦車(通称ヒトマル)では、グリーン系と茶色系の2色による迷彩でしたが、もう一色、ちょい明るめのアイボリー色系も追加して3色迷彩にすることにしました。

 でも、なんか結果は、ダメージ塗装や汚れ塗装をやりすぎて迷彩色が隠れてしまったように感じます(^_^;
まぁなにぶん初めての塗装法に挑んだんで失敗もあるでしょ。経験を積むことが出来たと思ってます。
いちおーベースは3色迷彩で塗装してるって思いながら見てください。



IMG_5210.jpg IMG_5165.jpg IMG_5167.jpg
▲左前方、左後方、右後方から

■反射系
 塗装はまずカメラとかライトとかを、メッキシルバーNEXTで塗装し、保護のためクリアを吹き、頭部のカメラはその上からクリアグリーンを吹いてます。その後これらをすべてマスキング。

■迷彩系
 迷彩塗装のベース色として、まずはオリーブ・ドラブを塗装しました。モデグラに、黒と黄を1:1で混色するとオリーブ・ドラブになる!と記事にあったので試してみたらホントにそれっぽい色になりましたw。

 ベースが乾いたら、クレオスの「日本陸軍戦車後期迷彩色セット」の土地色を、迷彩ぽくなるようテキトーに吹いて、次に同じセットの枯草色も、土地色とは別のところにやはり迷彩ぽくなるようテキトーに吹きます。

 全部乾いたら、水転写デカールを貼り、その後エナメルの黒と赤を混色して、スミ入れするくらいの濃度に薄めて全体を筆塗りしました。こーすると迷彩色が落ち着くんだそうです。
これも乾いたらクリアで全体を一旦軽くコート。

■ダメージ塗装
 装甲板の端とか角っこ、良くぶつけそうな部分とか擦れる部分に、塗装が剥げたっぽく面相筆で書き込んでいきます。
 1回目はエナメルの黒と赤少々で暗めに色調。
 この色に赤を少し強くして、1回目の上から2回目のダメージ塗装。
 最後に白を加えて明るめの、うーん何色って言えばいいのか、そんな色wで更に強調するように2回目の上に書き込みました。

■ウェザリング塗装
 使用環境などによる汚れを塗装します。足下は土埃や泥汚れ、それより上はオイル汚れやスス汚れをイメージして、エナメルでそんな感じに色調して、ダメージ塗装より薄めて軽くササッと、あえてハッキリさえないよう心掛けて塗装しました。

 水性のシルバーで、ドライブラシにも挑戦。これのやり方はググってください。エッヂ、角っこ、擦れる部分に、軽く入れてあります。平筆を一本ダメにしてしまいました(/;_;)

 暗いグレーでパネルラインにスミ入れし、乾燥後にラッカーのつや消しクリアを全体に軽く吹いてから、また迷彩塗装後のようにエナメルの黒と赤を混色して、全体に筆塗りして色を馴染ませてあります。なんだかんだと結構手間が掛かってます。

■ちょびっと工作
 頭部にバルカン砲らしき砲門があるんですが、キットのはなんかアレなんで作り直しました。2.0mmプラパイプに放熱用の穴を交互に0.5mmピンバイスで開口しました。ちょっとズレたりしましたが。
 銃口は1.4mmの真鍮パイプを突っ込んであります。銃身はグレーで塗装後、4Bの鉛筆を擦り付けて金属ぽい輝きを表現。クリアコートしてありますんで落ちることはありません。

 頭部後方のアンテナもキットはアレなんで、1.0mm真鍮線をベースに、スプリング、カシメ玉でデコってます。

 左右腕の主砲砲身付け根のちょい上と、頭部後方中央(アンテナの横)、背面頭部に、名状しがたいセンサーカメラの様なモノがあるので、一部プラ板で工作した後、赤系のキラキラテープでデコってます。

IMG_5256.jpg IMG_5178.jpg IMG_5241.jpg
▲頭部アップ、背部アップ、ポージングなど

■感想など

 いやー面倒そうと思って敬遠してた迷彩塗装ですが、やっぱり面倒でしたw。そこで止めときゃまだ良かったんでしょーが。なんつーか面倒ついでに色々やっちゃいましたし。

 迷彩塗装は、何処に何色を、どんな模様で描くかが難しいとゆーか、何度もやって経験値を高めることで磨かれるセンスなんだろーなと感じました。
 これは汚れ塗装や剥げ塗装にも言えることです。どんな使われ方をして、どんな汚れや塗装剥げが発生するのかイメージできなければ塗装で表現できず、格好良くもなりませんね。この辺は戦車だとか戦闘機だとか、実機を良く観察して養うしかないです。

 迷彩塗装が前面にあまり出てこなくなっちゃったのは反省点ですが、仕上がり具合は初めてにしちゃまぁまぁ満足してます。これでいつAFVが来てもオッケーです(*'-')b

 あと、今回エナメルで結構塗りたくったせいか、初めてエナメル溶剤による割れを経験しました。スミ入れ時なんかに注意してはいましたが割れたことなんか無かったので。とゆーことで、エナメルで割れるのはホントのことですw。

 以上、MBR-04Mk.IV デストロイド・トマホークの作製でした。次は何だろな?それではまたです(^-^)/~


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

 こんにちは
塗装が大変そうですが、重厚感がありカッコ良い^^
こんな感じの物を作りたい。という気持ちが刺激されました。

  • 2014/05/10(土) 21:55:45 |
  • URL |
  • よいち #mDtcRbzQ
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よいちさん、ありがとうございます(*'-')ノ
初挑戦の塗装でもMBRの雰囲気を感じて頂いたのなら成功!と言えるのかなw。
塗装は大変でしたが、しかし思ったほどでも。案ずるより産むが易しってやつでした^^

ちとまた手のアレルギー?出ててプラモ作り難い状況に陥ってますが、
よいちさん流発想転換術みたいなのを参考に、ガーゼグルグル巻きでも楽しく作れる
方法を探してみよーと思います♪

  • 2014/05/10(土) 22:29:10 |
  • URL |
  • ロジャーヤング #-
  • [ 編集 ]

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