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板橋BASEブログ

板橋BASEの公式ブログです。 プラモデルの他、トラウトフィッシング・ヒコーキ・映画・アニメ・宇宙とかの話もやってるよぉ(*´∇`*)

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腕関節の後ハメ加工:トマホーク #4

 どうもロジャーです。東京は先週大雪が降って大変でしたが、また今週末に雪が降りました。前回ほどではないですが、それでも10cmくらいは積もったでしょうか。
 雪国で使うような雪かき、雪下ろしの道具があれば少しは楽なんでしょうけど、スチール製のスコップで頑張るしかないです。
 アキバへ行く予定でしたが、こんな天候だったので来週に延期しました。しかしまた水曜あたりの天気がアヤシイ。もう雪はお腹いっぱいですw。

 さてと、トマホーク作製4回目は腕部の工作です。ここは挟み込みスパイラルが一番激しい箇所です。



 まずは挟み込みの大元というか、胴体に組み込む手前では最後に挟み込む肩パーツから。
 あまり大きな改造はしたくないので、このパーツは胴体に挟み込んでしまうことにします。どうせ回転するだけだし。
 となると、肩から下をなんとかしなければなりません。
 肩パーツのダボ穴は無効化というか無視して、肩にダボ接続する腕パーツをポリキャップに置き換えて接続する作戦を取ります。

IMG_1077.jpg

 肩パーツの、胴体側面に位置する部分を、画像右の様にニッパーで適当に切り飛ばして穴を開けました。
 肩パーツに大穴を開けたのは、肩側にもポリキャップを付けて可動軸を設けようとしたためですが、調整とか色々試した結果、肩の可動範囲が多少狭くなりますが、肩にはプラ棒を刺すだけにして、腕のポリキャップとだけで接続することにしました。
 ということで、大穴は再度裏側からプラ板で塞ぎ、肩回転軸の中央に3mm開口、プラ棒をブッ刺して角度などを調整しました。

 次に腕パーツ。上腕部とでも言っておきましょうか。これもダボピンを切り飛ばして無効化します。そしてピンバイスで3mmの穴を幾つか開けて、ポリキャップを仕込みました。使用したポリキャップは、ガンプラの余剰と、WAVEのPC-03(どちらも内径3mm)です。肩の上下可動部は削り込んでます。

IMG_1083.jpg IMG_1082.jpg

 プラ棒で肩と接続する部分は、あまり可動範囲を広げると開口部が表に出てしまうので、出ないようギリギリの可動角30°程度に調整してあります。無理してバンザイポーズを取ることもないだろうし、まぁいいかなと。この辺はイキアタリバッタリです。ロジャーの人生と同じく。 良く言えば試行錯誤、臨機応変ってことですww。
 下の腕パーツとの接続もポリキャップです。下部を3mmで開口した後、ポリキャップの軸を切り飛ばして仕込みます。

 次はこれに接続する腕の下の部分と言うか、下腕と言うか、腕その2ですw。荷電粒子砲を接続する部分と言えばいいのかしら。回転するだけで関節になってるわけじゃないから。なんだかなー。まぁ全体として腕なんデスガ。

IMG_1076.jpg
▲このパーツ

 ここは画像右の上部に出っ張ってる、その上のパーツとの接続ピンを切り飛ばします。上のパーツとはポリキャップ接続なので、切り飛ばした後、中心に3mm開口して接続棒を仕込みます。
 あと、円柱形になってる部分ですが、これは設定と違うようなので、四角く修正してやります。
 それと、荷電粒子砲を接続する部分。ここが挟み込みの最初の部分です。荷電粒子砲身パーツのダボピンは切り飛ばし、このパーツ共に3mmで開口してプラ棒を通す懸架方式にします。

荷電粒子砲懸架図
▲こんな感じ

 と、はじめはこの予定でしたが、後々これもユルユルになりそうなので、砲身部にポリキャップを紫紺で接続する方式に変更します。

IMG_1126.jpg
▲上がビフォー、下がアフター

 穴の上部を切り飛ばして、砲身内部を少し削ってポリキャップを仕込みます。使用したポリキャップはこれもWAVEのPC-03(内径3mm)です。

IMG_1144.jpg IMG_1145.jpg IMG_1148.jpg
▲接続するとこんな感じ

 荷電粒子砲をぶら下げる部分は、ポリキャップとの接続用のプラ棒を通すため3mmで開口します。当然ながら側面モールドにも穴が開いてしまうので、0.5mmプラ板を円形っぽく切り出して、リューターで整形してこれを再生します。

IMG_1065.jpg
▲リューター用の回転ノコとかを取り付けるためのマンドレルという金具
(画像中央の、名状しがたい棒のようなものwww)

 プラ板の中央にマンドレルのネジが通る2mmくらいの穴を開けてマンドレルに装着し、リューターで回転させて簡易旋盤にします。そうして回転するプラ板に金ヤスリを当てて削っていけば次第に円形になっていきます。しかしながら安いリューターだと軸ブレが多いので、真円にはなりにくいですが、でもまぁなんとかすれば、なんとかなりますw。
 これに上下左右十字に4ヵ所の切れ込みモールドを入れて、長さを調整した3mmプラ棒を接着し、荷電粒子砲の接続ピンを作りました。

IMG_1440.jpg IMG_1439.jpg

 最終的にはこうなりました。当然ながら、もう一本の腕部も同じ工作。
 これで大体の後ハメ加工は終わりです。次回、残りの細々とした部分の改修とかを掲載予定です。
 それではらたまいしゅう。凍結した路面で事故や怪我などしないようくれぐれもご用心を~。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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