板橋BASEブログ

板橋BASEの公式ブログです。 プラモデルの他、トラウトフィッシング・ヒコーキ・映画・アニメ・宇宙とかの話もやってるよぉ(*´∇`*)

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股関節後ハメ加工:トマホーク #2

 どうも、ロジャーです。2月になりました。だから何って話ですが。
 引き続き、トマホーク作ってます。前にも書きましたが、挟み込みスパイラルなキットなので、塗装とかを考えて後ハメ加工の工作とかばっかりで、なかなか進みません。

 工作してる最中にまたリュータが、スイッチ部のアタリからバチッと音を立ててお亡くなりになりました。安物だからダメなのか、ロジャーが負荷をかけ過ぎなのか、原因はわかりませんが、すでに前回の修理から1年以上経っていて保証期間も過ぎているのでこれは廃棄し、代わりのリュータを買うか悩んでます(お金がないので)。なので暫くは力作業で切り抜けるしかないです。

 前回#1ではマイナスモールドをメインに工作しましたが、今回からは後ハメ加工メインで、数回に分けて工作ポイントなんかを書いていきます。
 まずは股関節から。このキットは旧キットなのでボールジョイント(BJ)などなく、大腿部に空いたタダの穴に、腰部パーツから伸びてる棒を差し込むだけの構造になってます。

IMG_1032.jpg IMG_1031.jpg IMG_1029.jpg
▲光の加減で見にくいですが、こーなってます

 プラ同士の摩擦でテンションかかってますが、動かしてるうちにプラプラになりそうです。

 続きに続きます。



 そこで腰部にBJを、大腿部にそのBJの受けを仕込みます。

IMG_1052.jpg
▲元の穴をドリルで広げてBJ受けを埋め込み、プラ板でフタをしました

 まず大腿部の穴があるパーツ。ダボ穴が長く伸びて邪魔なので裏側から、外装ギリギリまでニッパで切り飛ばし、穴自体はBJの4mmが通るように、4.5mm程度のドリルで少し広げます。
 今回使用したBJとBJ受けは、WAVEのBJ-04。ボール径は4mm。しかしこのBJキットは素材がポリ製なので、プラ用接着剤での溶着が出来ません。なのでテキトーにプラ板を切った貼ったして、フタをするようにアルテコでガッチリ固定しました。
 またこのWAVEのBJキットは、一度BJ受けにハメ込むと、簡単には抜けません。仕方ないのでBJをペンチで摘んで引っこ抜きました。それくらい強固です。ハメた後の可動が固いのではなく、一度BJ受けにボールが食い込むと、ポリの特性で食い込んで抜けにくくなるって意味です。
 対策としてボール部をヤスリで削って一回り小さくし、受け部の方もリュータ付属の球状ダイヤモンドヤスリを突っ込んでグリグリして広げ、少し抜けやすくしましたが、まだ要調整です。削りすぎて可動が緩いようなら瞬着で太らせればいいので、まぁ何とかなるでしょう。
 何度も言いますがオスメスKISSがポリ製なので、BJの方も固定するのに一苦労なのですよ。

IMG_1139.jpg
▲腰部は、元の軸を切り飛ばして、その位置に3mmの穴を開け、BJを差し込む股関節軸を作成
(初期加工の画像がなかったので、これは抜け対策後の画像ですが、まぁこんな感じですってことで)

 3mmのパイプがなかったので、3mmプラ丸棒にピンバイスで2mmの穴を開けてパイプ状にして、BJを突っ込んで瞬着で固定しました。が!
 調整のため試しにBJ受けにハメてみると、簡単に抜けない。少し強く引っこ抜いたら、BJの方がすっぽ抜けてしまいましたww。
 結論として、WAVEのポリ製BJはちょっと使いにくいです。コトブキヤからプラ製のBJが発売されてるので、次回はそっちを買ってみようと思います。

 で、調整とかしてたら、、、
IMG_1137.jpg
▲おおお折れた!心も折れそう!

 BJの軸が2mm径と細いので、3mmプラ丸棒で補強も兼ねて軸を作ったわけですが、これじゃまだ細かったか?
 でもBJ受けを仕込んだ大腿部は接着して合わせ目消しまで終わってしまっているので、このまま突っ走るしかない。作り直します。
IMG_1138.jpg
▲今度はBJ軸が抜けないように加工してみました

 軸径は3mmと変わりませんが、2mmの細いBJ軸にクロスするように1mmの穴を開け、3mmパイプに突っ込んだ後に、1mm真鍮線を通して抜け防止してみました。
BJ01.jpg
▲こんな感じに開口して1mm真鍮線をクロスするよう突っ込んで瞬着で固定しました

 これで抜けにくくなったと思います。でも折れるのが怖くて、それ以来まだハメてません。(ロジャーはビビリ確定ヘタレもだろ

 今回はここまで。

 補足ですがリュータを使ってみて、ある程度の要求性能は見えてきたので、一応参考程度に書いておきます。
・連続使用時間は長い方が良いが、仕様的に15分程度でも休み休み使えば、まぁ何とかなる かな?
・回転軸は軸ブレが少ない方が、色々と便利(高価になるほど軸ブレは少ない)
・先端のビットの軸径は一般的な2.35mmが使えるのは当然として、3.0mm程度のドリル用ビットやプラ棒とかも装着できるチャックを持つものの方がより便利が良い
・本体はなるべく細身のペン持ち出来るタイプが扱いやすい
・トルク(切削馬力)は高いに超したことはないが、低くても時間をかければ何とかなる(モータのサイズ=本体サイズに比例する?)
・回転数は3000~20000回転/分であれば充分

 次に買うなら、ホームセンタで売ってるような安物は除外して(と言ってもOEMだったりで中身はあまり変わらない?)、でも1万円以内のビンボー人に優しい価格帯、それで居て上記要求性能を満たすリュータがあれば欲しいもんですな。もちろん簡単には壊れないのは大前提として。

 それではらたまいげつ(ぇ


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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