板橋BASEブログ

板橋BASEの公式ブログです。 プラモデルの他、トラウトフィッシング・ヒコーキ・映画・アニメ・宇宙とかの話もやってるよぉ(*´∇`*)

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久々に力業を:トマホーク #1

 どうもロジャーです。2014年1月クールのアニメが出揃ってきてテンションも騰げ騰げです。アニメの話はまた後日にでも。

 えーと、2014年の一発目のプラモとして今回はコレ作ります。
CIMG1472.jpg
 購入は2012年7月末なので、どんだけ積んでんのじゃいって話ですが、購入当時、仮組みしたら嵌め込みのオンパレードでテンションダウンで放置プレイ。でもなんか今は、ネモとかF91とか、欲しいなと思いつつイマイチ気分が乗らずに手が出ないHGUCとかよりも作りたいと思うキットなので、罪プラ解消も兼ねてコイツをやっつけようと思います。

 アニメ「超時空要塞マクロス」に登場する、地球統合軍のロボットメカの一つがこの『デストロイド・トマホーク』です。マクロス本放送当時のキットなので相当古いと思いますが、製造元が倒産(したの?)とかで金型の売買があったんでしょうか、現在はバンダイから再販されております。その辺の裏事情はよく分かりません。そんなオトナの事情があってキット名も『アタック・トマホーク』となったのでしょう。

 マクロスと言えば、ミッキー・サイモンも乗ってた米グラマン社製のドラ猫、米海軍旧主力艦載機であったF14 TOMCATをベースとして対異星人戦闘用に開発された、戦闘機形態のバルキリー→中間形態のガウォーク→人型のバトロイド形態に変形する『バトロイド・バルキリー』が主役メカとして有名ですが、他にもこのトマホーク始め、スパルタン、ディフェンダー、ファランクス、モンスターといったデストロイド系メカが、ヤラレメカ的・脇役的に存在します。

 中でもこのトマホークは主力戦闘ロボット(Main Battle Robot)として、超重量級であるモンスターに次ぐ火力を誇り、中・近距離戦闘用に様々な重火器を備えてます。
 主力と銘打ってはいる物の所詮は制空能力のない二足歩行タイプなので、主任務としては専らマクロスの護衛として防空・対空が主体となりますが、マクロス右舷による超絶特攻必殺技「ダイダロス・アタック」時には重要な火力源として活躍します。

 キットの方はと言うと、金型が古いってのもあって、30年前のレベルです。スナップフィットやポリキャップなんかは無く、パーツを挟んで接着したら更に別パーツで挟んで接着し、それをまた更に別パーツで挟むという挟み込みスパイラル的な、難易度高めのキットになってます。
 大体のプロポーションは良いと思うんですが、ポージングや塗装を考慮した改造が必須です。
 ロジャーの技術レベルがどこまで成長したのかも、これで分かると思います。失敗より何よりそれが一番怖かったりします。



 では早速改造に取りかかります。
 まずは簡単なところから。

 ボディ部は、上半身と下半身に別れてます。どっかのサイトを参考に、繋ぎ目部分を切り欠いて後ハメ加工します。
IMG_1040.jpg IMG_1034.jpg
▲上半身を90°回転させるとスッポ抜けますが、簡単加工なので、まーいーやw。

IMG_1055.jpg
▲上半身の前面サイドにマイナスモールド/砲口をすべて開口
 
 マイナスモールドはデカールが付属していますが、ここはディテール追求のために、2.5mmで開口し、タミヤの1.0mm角棒を火で炙った伸ばしランナーでマイナスにモールドしました。

 伸ばしランナーとは、本来ならば文字通りキットのランナーを用いるんですが、プラ材を同じように炙って伸ばした物も便宜上同じ呼称とします。
 角棒や丸棒やパイプなどの様々なプラ材が市販されてますが、これらを伸ばしランナーしても元の形を維持するので、角棒は角棒、パイプはパイプのままで、より細く加工することが出来ます。
 ただ今回の角棒は1.0mmと、ちょっと伸ばしランナーするには細すぎて難しかったです。でもこれしか手元になくて、買いに行くのも面倒だったので。2.0mm~3.0mmくらいの太さのものを伸ばした方が簡単だと思います。今後のためにもストックを買っておきます。

IMG_1062.jpg IMG_1061.jpg IMG_1057.jpg
▲下半身、肩部、踵部も同様に

 肩部、踵部は、裏のダボ穴からピンバイス突っ込んで開口。大体その位置です。開口サイズを大きくしようかとも思ったんですが、下半身は2.5mmがいっぱいいっぱいだったし、マイナスモールドのサイズが場所によってマチマチというのもなんとなく違和感だったので、このサイズで統一してあります。
 踵部は、裏がスカスカなので、プラ板で塞ぎました。

 ちなみにマイナスモールドとは、多目的フックという別称があるようです。フックってゆーよりハンガーと言うべき?
 要はチェーンなどで機体を固定したりするために引っかけるところです。飛行甲板やエプロンにもありますね。
 開口した後、裏側からプラ板を貼っているので少し奥行きに立体感が出て、実際に引っかけることが出来るようになってます。

 今回はここまで。それではまたです。ヾ(^-^)


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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